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ワームの使いどころ・・・ルアーシーバスIN博多湾

一昨日は強風。
しかも北寄りの風。こうなると博多都市近郊港湾部は釣りづらくなる。
こんな日は行かないほうが懸命だろうが時折風が弱まる時間帯もあるので行ってみないとわからない。



いつもの釣り場に辿り着くとやはり厳しい。
なので風裏ポイントへ行くことにする。



さてさて・・・





知る人ぞ知る風裏ポイントだが一人エギンガーらしきアングラーが居た。
他所は強風でもここは弱風。スペースがあったのでとりあえず岸際からスーサンで攻める。
と言うか・・・ベイトもおらんし、アタリも無し。風も弱く釣りやすいが30分も経たずに移動。



釣りやすいと釣れやすいは違う。いくら車横付けポイントが釣りやすい環境であってもその中で釣れやすいと思われる箇所を探らないと真夜中のほぼ叩かれているであろう箇所での釣果は難しい。だが今日は違う。アングラーは少ない。しかし他のポイントはほぼ向かい風でルアーは飛ばない。何箇所かを2~3投だけしながらの移動。そして最後の場所、ここで数投して帰ろう。恐らく誰も叩いていないのであれば一発で出る可能性が高い。














28112801.jpg
28112802.jpg
思惑通り、一発目でHIT。さぁ、こんな日はこれで帰ろう。



HITルアーはエスクリム119F。向かい風も強く波もあるのでシンペンやリップレスミノーではなく、リップ付きのコイツをチョイス。細身でAR-Cなので向かい風でも良く飛んでくれる。今まで釣れたことのないルアーだったが向かい風でも飛んでくれて波の中でもしっかりと泳いでくれそうなルアーは私のルアーケースにはこれしか無かった。いずれにしろ嬉しい「お初」である。

シマノ エクスセンス エスクリム 119F XM-119M



↑(clickでamazonへ移動します。)

シマノ公式サイトを見る←詳しくはココで。

『スローで引いてもしっかり動くレスポンス』がコンセプトらしい。
ただ「サイレントアサシンじゃあかんのか?」と言われると返事に困る。しかし近いサイズのサイレントアサシン129は22gでこのエスクリム119fは14g。これだけ自重の違いがありながら飛距離はエスクリムがやや落ちる程度。これは従来のAR-Cではなく新技術X・AR-Cの恩恵だろう。自重の軽さからLクラスのロッドであればエスクリムの方が安心してフルキャスト出来るって言うのもある。



またサイレントアサシンよりも細身なのでエスクリムの方が河川や港湾部向けに思う。ただ河川などのシャロー域ではエスクリムシャローと言うルアーがあるのでそちらの方が良いかもしれない。後、詳しくは公式サイトでお願いします。
28112803_201611291631034fe.jpg
良いルアーだと思う。ただ高い・・・。中古品も品薄なので新品に近いものがあれば買いだと思う。
(ちなみに私は↑の状態で1,000円そこらで見つけた。)



さておき・・・




昨日の博多都市近郊港湾部。一昨日よりも風は弱いが寒いのは寒い。
表層水温は12度くらいの場所もあれば14度くらいの場所もある。昨日は水温の高い場所で釣果に恵まれた。





28112901.jpg
28112902.jpg
28112903.jpg
これクラスが7~8匹ほど。これ以上サイズが伸びないので後の写真は割愛。
セイゴゲームだが飽きずに楽しんだ。昨日は4,5ヶ所回ったがここの場所しか反応がなかった。
水温は参考程度だが把握しておいて損はない。





ただし、ここでもワームしか反応しなかった。

MARS R-32 BURST オヌマオレンジ


↑clickでamazonへ移動しますがすでに在庫切れなので形だけ。
R-32のダート特化モデルでBURST(バースト)


MARS(マーズ) ワーム R-32 グラマラス レッドヘッドパールホロ (ヒルクライム)..



↑clickでamazonへ移動しますが御存知の通り、マーズはヒルクライムと社名を変えて営業しておりますがどうもダート特化モデルのバーストが見当たらない。


昨日は色々とワームを投げたがこのバーストだけに反応。ダート特化モデルと銘打っているがタダ巻きでも釣れるし昨日はタダ巻きしかしていない。なので恐らく細身のワームが功を奏したようだ。普通のR-32も投げたが4インチだったので食いが悪く乗らなかった。なので普通のR-32ならば3.2インチ以下が今の時期は良いかもしれない。とにかくこのR-32は非常に優秀なワームである。



ワームの使いどころ・・・


【何が何でも釣って帰りたい】
私はボウズで帰るよりもワームでも釣れるならば釣って帰りたい派。
「ワームではやらない。」と言う人もいるがそれは好きずき。


【ハードプラグでは反応がない時】
私も積極的にワームは使わないがソフトルアーは効果絶大な状況も多い。


【居ると思われるところに】
ハードプラグよりもアピール力が無いのでストラクチャーや明暗付近に流し込む、または狙い撃つのが理想。またナイトでのダートはキレが良すぎて魚が反応しきれない場合が多いので基本タダ巻きでOK。


【コスパを活用】
もちろんロストしないのが理想だが、破損や根掛かりなどの可能性が高いポイントではコスパの良いワームがフトコロには優しい。




などなど・・・、しかし弱点もある。ジグヘッドに真っ直ぐ刺しにくいのもあるが一番は「乗らない」のである。昨日もガンガンバイトは有るが中々乗らない。またワームは同じシーバスが何度もチェイスしてくることから基本スレにくいがやはり変化を付けないとワームでも徐々に警戒される。また反対に丸飲みも多く、口の奥深くに飲み込んでいるとリリースが難しくなる恐れもある。昨日も丸飲みで居食い状態。釣られたこともわからずに足元に来てから抵抗するシーバスもいるほどエサと間違えているのである。



また接近戦で使うことがほとんどなので5g~7g辺りのジグヘッドが主流。ジグヘッドの重さは飛距離というよりもレンジを意識しての選択である。7g辺りでもゆっくりと表層を泳がせようと思えばロッドティップを高く上げないといけない。昨日は表層をワームでじゃないと反応が悪かったのでワームでもレンジ、スピード、アクションが合ってないと深いバイトは得られない「乗らない」「弾く」が多発する、もしくはボウズで終わる可能性も高い。



なので乗りの良いロッド、もしくはLクラス以下でティップの柔らかめなロッドの方が良いだろう。そしてフックがなまっていると更に乗らない。そしてバラシにも繋がる。昨日は乗れば一回だけしかバラさなかった。これはロッドワークが上達したおかげであろう。なのでフックのチェックはハードプラグよりも重要かもしれない。




セイゴクラスは結構な群れを形成している場合が多く、一匹釣れれば数釣りが楽しめる可能性もある。しかし今の時期のように水温の低下などで食いが浅い場合、ワームが重宝するがチェイスがあるのに食わない状況下であればあるほど、レンジ、スピード、アクションが如何に重要であるかを知ることが出来るのでセイゴゲームだからと言って侮れないし勉強になるし、それなりに楽しめる要素がある。




さてさてさて・・・・




博多都市近郊港湾部。ベイトも少なくボイルなんてほとんどない。またなにより寒い・・・。
寒い、釣れない、アタリすら無いで帰るのは虚しい。だけど昨日はワームで夢中になっていたので寒さ知らず。やっぱり釣れないよりも釣れたほうが楽しいですね。しかしながら自分のスタイルを貫くのも釣り。もちろんまだ大型も居るかもしれないし、あくまでも私の通う範囲での話なので御理解の上、ご参考下さいませ。



今日もお読み下さり感謝であります。



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コメント

素晴らしい釣果ですね^^
応援しておきました。ポチッ
Re: タイトルなし
>矢田@医療職兼業トレーダー さん
コメントありがとうございます。
ポチッ。ありがとうございました♪

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